簡易版コンピュータ用語集
(この用語集ではホームページの事をWebページと表現しています)
(用語集内に掲載されている会社名や商品名などは各社の登録商標です)
記号ABCDEFGHIJKL
MNOPQRSTUVWX〜Z
あ〜おか〜こさ〜そた〜とな〜のは〜ほま〜もや〜よら〜ろ
インターネット★ワンダーランドへ
記号▲トップへ
@ ( at mark )
アットマークと読む、E-Mailアドレスでユーザー名とドメイン名の区切りに使われる記号(例 nabesan@*****.***.ne.jp )
~ ( tilde )
チルダと読む、URLのユーザー名の前に付いている事がある、うえ波などとも呼ばれる(例 http://www.****.ne.jp/~abcd/ )
A▲トップへ
A ( ampere )
アンペアと読む、電流の単位、一般家庭のコンセントは15Aまで流せる
ADSL ( Asymmetric Digital Subscriber Line )
ADSL用のモデムを使い現在のアナログ電話回線で高速なデータ転送を可能にする通信方式、数十Mbpsの転送スピードが可能
AP ( Access Point )
アクセスポイントの略語
B▲トップへ
B ( byte )
バイトの略語
BBS ( bulletin board system )
掲示板の事
bps ( bit par second )
モデム、TAなどでデータを1秒間に転送できるビット数、数値が大きいほど高速でデータを転送できる
BTO ( Build To Order )
パーソナルコンピュータ内の部品(CPU、メモリ、HDD、拡張カードなど)を自分の好みに合わせ選んで注文できるシステム
C▲トップへ
CD-ROM ( Compact Disk Read Only Memory )
CDにコンピュータ用のデータを記録させたディスク、記録容量は約650MB、最近のソフトウェアはCD-ROMで供給されるのが一般的、追記で記録できるCD-R、読み書き可能なCD-R/Wもある
CGI ( Common Gateway Interface )
クライアント(ユーザーのコンピュータ)とプロバイダやレンタルサーバーのサーバーコンピュータ内のプログラムとの間でデータをやり取りする機能、CやPerlと言う言語などで書かれている
CPU ( Central Processing Unit )
中央演算処理装置の事、コンピュータの頭脳にあたる、現在のパーソナルコンピュータは32ビットのCPUが多く使われている、モトローラー系の中央演算処理装置はMPU( MicroProcessor Unit )と言われる
CSVファイル ( Comma Separated Value File )
データベース系ソフトウェアの標準的ファイル形式、各種データベース系ソフトウェアとの間でデータのやり取りが可能
D▲トップへ
DL ( DownLoad )
ダウンロードの略語
DNS ( Domain Name System )
ドメイン名をIPアドレスに変換する機能、IPアドレスは数値の羅列だがこれでは人間が分かりずらいので英数文字のドメイン名を数値のIPアドレスに変換している
DNSサーバー ( Domain Name System server )
DNSを管理しているサーバーコンピュータ
DPI ( Dot Per Inch )
プリンタなどの1インチあたりの印刷ドット数
DRAM ( Dynamic Random Access Memory )
コンピュータのメインメモリ用に多く使用されるメモリ、電源が切れるとデータは消えてしまう
DSU ( Digital Service Unit )
ISDN回線に必ず1台必要な機器、DSUの後にTAがつながる、ほとんどのTAにはDSUが内蔵されている
DVD ( Digital Versatile Disk )
CD-ROMと同じ大きさのディスクに映像、音声、コンピュータ・データなどを記録でき多目的に使用できるディスク、片面用と両面用がある、記録容量は両面で約9.4GB、再生専用のDVD-ROM、読み書き可能なDVD-RAM/DVD-RW、追記型のDVD-Rがある、CD-ROMの後継メディアと言われている、最近では更に高容量のDVDも開発されている
E▲トップへ
E-IDE ( Enhanced Integrated Drive Electronics )
パーソナルコンピュータの本体内蔵用ハードディスク、CD-ROMドライブなど用のインターフェースの規格、最大4台までの機器を接続できる
E-Mail ( electronic mail )
電子メールの事
F▲トップへ
FAQ ( Frequently Asked Question )
良くある質問の事
FD ( Floppy Disk )
フロッピーディスクの略語
FDD ( Floppy Disk Drive )
フロッピーディスクドライブの略語、フロッピーディスクにデータを読み書きする装置
FTP ( File Transfer Protocol )
インターネットでファイルを転送する時に使われるプロトコル
FTPソフト ( File Transfer Protocol software )
インターネットでファイルを転送する時に使われるソフトウェア、プログラムのアップ/ダウンロードやWebページデータのアップ/ダウンロードなどで使われる
G▲トップへ
GB ( Giga Byte )
ギガバイトと読む、1MBの1000倍
GIF ( Graphics Interchange Format )
ジフと読む、インターネット上で標準的に使われている画像ファイル形式、圧縮しても画像が劣化しない特性を持っている、256色以下しか扱えない、イラストや絵に向いている、動画を扱えるアニメーションGIFもある
H▲トップへ
HD ( Hard Disk )
ハードディスクの略語
HDD ( Hard Disk Drive )
ハードディスクドライブの略語、ハードディスクにデータを読み書きする装置
HP ( Home Page )
ホームページの略語、コンピュータ電気業界ではHPと言えばヒューレットパッカード(コンピュータ、計測器製造メーカー)の事
HTML ( Hyper Text Markup Language )
ハイパーテキストを記述する言語、Webページはこの言語で作られている、HTMLファイル自体はテキストファイルで出来ている、ブラウザはこの言語を解釈し文字や画像を表示したり音声を再生している
HTTP ( Hyper Text Transfer Protocol )
ブラウザがWebページのデータをWebサーバーから読み出す時に使われるプロトコル
I▲トップへ
ID ( IDentification )
個人識別用の文字や数字の組み合わせ
IE ( Internet Explorer )
Internet Explorer の略語
IEEE1394 ( IEEE1394 )
デジタルビデオカメラなど用の高速シリアルインターフェース規格、Windows 98からはOSが標準でサポートしている
IME ( Input MEthod )
Windows用の日本語入力システム
INS ( Information Network System )
NTTのISDN商品、INSネット64やINSネット1500がある
IP ( Internet Protocol )
インターネットに接続するためのプロトコル、TCP/IPの一部
IPアドレス ( Internet Protocol address )
インターネット上のすべてのコンピュータに付けられた固有の番号、8ビット(0〜255)のデータが4組で出来ている
ISAスロット ( Industry Standard Architecture slot )
ISA拡張カード用のスロット、現在はあまり使われなくなった拡張カードスロット
ISDN ( Integrated Services Digital Network )
統合デジタル通信サービス網の事、NTTではINSと呼んでいる、INSネット64では同時に2台の電話機、FAXなどが使える(同時に使った場合の料金は2台分の通話料を支払う)
ISP ( Internet Service Provider )
プロバイダの事
J▲トップへ
Java ( Java )
ジャバと読む、サン・マイクロシステムズ社が開発したプログラミング言語
Javaアプレット ( Java Applet )
サン・マイクロシステムズ社が開発したプログラミング言語によって作られたプログラム、Webページにマルチメディア系の機能を追加できる
Javaスクリプト ( Java Script )
ネットスケープ・コミュニケーションズ社が開発したスクリプト言語、HTML文章内に直接記述し画面の表示などを制御する、Javaアプレットとは互換性は無い
JPEG ( Joint Photographic Expert Group )
ジェイペグと読む、インターネット上で標準的に使われている画像ファイル形式、圧縮率を高くすると画像の劣化が大きくなる、フルカラー(1677万色)を扱えるため写真用に向いている
JPNIC ( JaPan Network Information Center )
ジェイピーニックと読む、日本のJPドメイン名やIPアドレスを管理している組織
K▲トップへ
KB ( Kilo Byte )
キロバイトと読む、1バイトの1000倍(正確には1024バイト)
L▲トップへ
LAN ( Local Area Network )
ランと読む、事業所、学校、研究所などの割と狭い範囲内のコンピュータネットワーク、最近のLANはインターネットにも繋がれている場合が多い
M▲トップへ
Mac OS ( Mac OS )
アップルコンピュータ社が開発したマッキントシュ用のOS、ユーザーフレンドリーな作りのOS
MB ( Mega Byte )
メガバイトと読む、1KBの1000倍
MIDIファイル ( Music Instrument Digital Interface File )
MIDI機器用の楽譜データファイル
MIDI ( Music Instrument Digital Interface )
ミディと読む、シンセサイザー、音源ユニットなどの電子楽器とコンピュータをつなぐインターフェースの規格、Windowsでは標準でサポートしている
MO ( Magneto Optical Disk )
光磁気ディスクの略語
MPEG ( Moving Picture Expert Group )
エムペグと読む、動画を圧縮する方式、規格によりMPEG-1/2/4がある
N▲トップへ
NN ( Netscape Navigator )
Netscape Navigator の略語
O▲トップへ
OS ( Operating System )
コンピュータ用の基本ソフトウェア、OSが無ければアプリケーションソフトウェアは動かない、一般のパーソナルコンピュータではWindowsやMac OSなどのこと
P▲トップへ
PCIスロット ( Peripheral Component Interconnect slot )
PCI拡張カード用のスロット、現在もっとも普及している拡張カードスロット
PDF ( Portable Document Format )
Adobe Acrobatのファイル形式、色々なドキュメントをPDFファイルにし、どのようなパーソナルコンピュータでも正確なドキュメントの表示と印刷が可能
POP ( Post Office Protocol )
受信したE-Mailをメールサーバーから読み出すためのプロトコル、一般的な規格はPOP3
POPサーバー ( Post Office Protocol server )
POP用のサーバーコンピュータ
PPI ( Pixel Per Inch )
画像などの1インチあたりの表示ピクセル数
PPM ( Print Per Minutes )
プリンタなどの1分間に印刷できるページ数
PPP ( Point to Point Protocol )
電話回線を使ってインターネットに接続するためのプロトコル
Q▲トップへ
R▲トップへ
RAM ( Random Access Memory )
ラムと読む、読み書き可能なメモリ、電源を切ってしまうと内容が消えてしまう、コンピュータのメインメモリやCPUのキャッシュメモリとして使われている、メインメモリ用はDRAMが主流
ROM ( Read Only Memory )
ロムと読む、読み出し専用のメモリ、電源を切っても内容が消えない、コンピュータや周辺機器などの最も基本的なプログラムが記録されている
RS-232C ( RS-232C )
モデム、TAなどとパーソナルコンピュータを接続するのに使われるインターフェース、115Kbpsまでの転送スピードに対応しているパーソナルコンピュータが多い、現在ではあまり使われなくなった
S▲トップへ
SCSI ( Small Computer System Interface )
スカジーと読む、ハードディスク、CD-ROM、MOなどの周辺機器用のインターフェース規格、最大7台までの機器を接続できる(SCSIカードによっては15台まで接続可能)
SMTP ( Simple Mail Transfer Protocol )
送信したE-Mailをメールサーバーに送るためのプロトコル
SMTPサーバー ( Simple Mail Transfer Protocol server )
SMTP用のサーバーコンピュータ
T▲トップへ
TA ( Terminal Adapter )
ISDN回線に接続するために必要な機器、一般にDSUも内蔵している、TAとパーソナルコンピュータはRS-232CのインターフェースやUSBで接続する、一般の電話機やFAXなどをつなぐためのアナログポートも2〜3個付いている
TB ( Tera Byte )
テラバイトと読む、1GBの1000倍
TCP ( Transmission Control Protocol )
信頼性の高い通信を行うためのプロトコル、TCP/IPの一部
TCP/IP ( Transmission Control Protocol / Internet Protocol )
インターネット上で使われている通信プロトコル、Windows95から標準でサポートしている
TIPS ( Tips )
ティップスと読む、マニュアルには書かれていない便利な使い方などの説明の事
U▲トップへ
UPS ( Uninterrupted Power Supply )
無停電電源装置の事
URL ( Uniform Resource Locator )
インターネット上のWebページのアドレスの事 http:// で始まる、現在ではホームページアドレスと言うのが一般的
USB ( Universal Serial Bus )
キーボード、マウス、プリンター、スピーカーなど用のシリアルインターフェース規格、Windows98からは標準でサポートされている、現在の規格はUSB2.0
V▲トップへ
V ( volt )
ボルトと読む、電圧の単位、一般家庭のコンセントはAC(交流)100V
W▲トップへ
W ( watt )
ワットと読む、電力の単位、数値が大きいほど消費電力が大きい、一般家庭では一つのコンセントにつながれた電気機器の合計消費電力が1500Wまで使用できる
WAN ( Wide Area Network )
ワンと読む、事業所、学校、研究所などのLAN同士を接続した広い範囲のコンピュータネットワーク、最近のWANはインターネットにも繋がれている場合が多い
WAVEファイル ( WAVE File )
Windowsの標準音声ファイル、Windowsの起動、終了、エラー時などの音はこれが使われている
Web ( Web )
ウェブと読む、WWWの事
Webサーバー ( Web server )
WWWサーバーの事
Webサイト ( Web site)
サイトの事
Webページ ( Web page )
HTMLによって書かれたページ、日本ではWebページをホームページと言う場合が多い
Webセーフカラー ( Web safe color )
どのようなパソコン環境でも正常に表示できる色の事、216色がきめられている
Webブラウザ ( Web browser )
ブラウザの事
WWW ( World Wide Web )
世界に広がったクモの巣と言う意味、インターネット上のHTMLファイル、画像音声ファイルなどをハイパーリンクによって有機的に繋いだシステム
WWWサーバー ( World Wide Web server )
Webページデータや画像データなどが保管せれているサーバーコンピュータ、HTTPプロトコルを使って送られてくるWebブラウザからの要求で、HTMLファイルや画像音声データなどを送り返す
X〜Z▲トップへ
あ〜お▲トップへ
アカウント ( account )
IDやパスワードを総称してアカウントと言う
アクセス ( access )
ネットワークに繋ぐ事、データなどを呼び出す事、Webページを見に行く事など
アクセスポイント ( access point )
インターネットなどのネットワークに接続するための接続ポイント、利用者の電話の市外局番と同じ局番のアクセスポイントがあれば市内通話料金で利用できる
アップロード ( upload )
ユーザーのコンピュータなどからネットワーク上のサーバーコンピュータへプログラムやデータを送ること、逆はダウンロード
アドレス ( address )
インターネットではWebページのURLやE-Mailのアドレスの事
アプリケーションソフトウェア ( application softwere )
応用ソフトウェアの事、ワードプロセッサ、表計算、データベース、フォトレタッチ、ブラウザなどのソフトウェア
アンインストール ( uninstall )
ソフトウェアのファイルをハードディスクなどから削除する事
イメージスキャナ ( image scanner )
写真やイラストなどの画像をコンピュータ内にデータとして取り込む装置、A4の大きさの用紙まで取り込める物が主流
インストール ( install )
ソフトウェアのファイルをハードディスクなどに組み込む事
インターネット ( Internet )
世界最大規模のコンピュータ・ネットワーク、全世界で数億人(正確な数は誰にも分からない)が利用していると言われている
ウィンドウズ ( Windows )
マイクロソフト社が開発したパーソナルコンピュータ用のOS、マッキントッシュ以外のパーソナルコンピュータに多く使用されている
ウェブマスター ( Web master )
Webページの管理者、Webページの制作者とは限らない
重い ( ? )
Webページを表示するのに時間がかかる状態、Webページへのアクセスが多い場合や動画や音声などが多量に貼り付けられているとページが重くなる
オンラインサインアップ ( online sign up )
Webページ上で契約を完了する事
オンラインショッピング ( online shopping )
Webページ上から買い物をする事、代金引換便、銀行振込、クレジットカードによる決済が多い
か〜こ▲トップへ
拡張カード ( expansion card )
コンピュータの拡張スロットに取り付ける事によりコンピュータの機能を拡張する為のインターフェースカード、ビデオ、サウンド、SCSI、USB、LAN用の物などがある、拡張ボードと言う場合もある
拡張スロット ( expansion slot )
拡張カードを取り付けるために設けられたマザーボード上のコネクタ、PCI、ISAなどの規格がある
キーワード ( key word )
サーチエンジンやデータベースなどで検索に使うための単語
キャッシュメモリ ( cache memory )
一度読み出されたデータを一時的に溜めておくメモリ、CPUから再度同じデータの読み出しがあるとメインメモリではなくキャッシュメモリからデータが読み出される、通常メインメモリよりもキャッシュメモリの方が動作スピードが速いのでデータのやり取りが高速化出来る
クリック ( click )
マウスのボタンを押す事、メニューの選択時などに行う、通常クリックすると言った場合はマウスの左ボタンを1回押すこと
掲示板 ( bulletin board )
Webページ上にメッセージを書き込めるシステム、CGIの機能を使用している、Webページ上の井戸端会議のような物、BBSとも言う
コネクタ ( connector )
電子機器間やプリント基板どうしなどを電気的に接続するための電気接点の付いた部品、プリンタケーブルなどを取り付ける所がそれ
コンテンツ ( contents )
内容、中身、目次の意味、「このページはコンテンツが充実している」などと言う
さ〜そ▲トップへ
サーチエンジン ( search engine )
Webページをキーワードなどで探すためのWebサイト、Webページの電話帳の様な物、大きく分けて「ディレクトリ型」と「ロボット型」がある、ディレクトリ型は手作業でURLを登録するタイプ、ロボット型はロボットプログラムがインターネット上のURLを自動収集するタイプ、「検索エンジン」「検索サイト」とも言われる
サーバー ( server )
サーバーコンピュータの事
サーバーコンピュータ ( server computer )
ネットワーク上に接続されているコンピュータで、クライアント(ユーザー)との間でデータをやり取りをする、用途別に色々なサーバーコンピュータがある、プロバイダなどのコンピュータもこれにあたる
サイト ( site )
インターネット上のWebページデータなどのある場所、一般的にはサーバーコンピュータの内部、Webページ全体を指す場合もある、Webサイトとも言う
サウンドカード ( sound card )
音楽を再生するための拡張カード、最近のパーソナルコンピュータでは初めから内蔵している物が多い
セル ( cell )
表内の1枠のこと
シェアウェア ( shareware )
実際に使ってみて気に入れば料金を支払うソフトウェア、試用期間が決められていて料金を支払うとパスワードが発行され使い続けられる、または試用版を使ってみた後で完全版を入手する方法もある
周辺機器 ( peripheral )
コンピュータに接続するハードウェアの事、ディスプレイ、プリンタ、イメージスキャナ、外部記憶装置など
シングルクリック ( single click )
クリックを1回行う事、単にクリックと言った場合はシングルクリックの事
セットアップ ( set up )
パーソナルコンピュータや周辺機器などでケーブルの接続やドライバのインストールをしたり各種設定をして実際に使える状態にする事
専用線接続 ( ? )
専用線を引き込み24時間常時接続する回線、料金は固定制、現在では光ファイバー回線が多い
素材 ( material )
コンピュータ内で扱う写真、イラスト、音、音楽データなどの事
ソフトウェア ( software )
コンピュータを動作させるためのプログラム、単にソフトと略される事が多い
ソフトハウス ( soft house )
ソフトウェアを開発している会社の事
た〜と▲トップへ
ダイヤルアップ接続 ( dial up connect )
モデムやTAなどを使い電話回線でインターネットに接続する事
ダウンロード ( download )
ネットワーク上のサーバーコンピュータなどからユーザーのコンピュータへプログラムやデータを送ること、逆はアップロード、Webページを見る事もこれにあたる
立ち上げる ( start up )
コンピュータの電源を入れて使える状態にする事、ソフトウェアを起動して使える状態にする事など
ダブルクリック ( double click )
クリックを連続で2回行う事、ファイルを開く時などに行う、間が悪いと普通のクリックが2回になってしまう
チャット ( chat )
リアルタイムの通信方法、雑談と言う意味、マニアな人が利用している事が多い?
テキストファイル ( text file )
文字、数字、記号のみで構成された文書ファイルでFD/MOドライブなどのフォーマットが同じならば機種の違うコンピュータ間でもデータのやり取りが可能
デフォルト ( default )
既定値、初期設定値の事、各種ソフトウェア/ハードウェアなどの各種設定は初期値が決められている、ユーザーが設定を変更しない場合はデフォルト値が採用される
電源スイッチ ( power switch )
コンピュータや周辺機器などの電源を入れるスイッチ
電子メール ( electronic mail )
E-Mail・Eメールの事、電子の郵便
独自ドメイン名 ( original domain name )
通常プロバイダでWebサイトを開設するとドメイン名にプロバイダの名前が入ってしまうが独自ドメイン名では会社名や組織名などがドメイン名として使用できる、独自ドメイン名を使用するにはレンタルサーバーなどを利用する(例 www.abcde.co.jp )
トップページ ( top page )
複数のページで作られたWebページへアクセスした時に最初に表示されるページ、ファイル名が index.html になっている場合が多い、トップページをホームページ、スタートページと言う場合もある
ドメイン名 ( domain name )
インターネット上のコンピュータに付けられた英数字の名前、世界中で同一名は存在しない
ドラッグ ( drag )
ファイル名や画像の上でマウスボタンを押したままマウスを動かす事
トラフィック ( traffic )
ネットワークの混み具合を表す、「トラフィックが多い」などと言う、道路で言うと交通量にあたる
ドロップ ( drop )
ドラッグ状態からマウスボタンをはなす事、はなした場所にファイルや画像が移動する
取り込む ( scanning )
イメージスキャナなどを使って写真やイラストなどをコンピュータ内にデータとして入力する事
な〜の▲トップへ
ネットワーク ( network )
コンピュータ同士をつないだ情報通信網、LAN、WAN、インターネットもこれにあたる
は〜ほ▲トップへ
ハードウェア ( hardware )
コンピュータ本体や周辺機器などの事、単にハードと略される事が多い
ハードディスク ( Hard Disk )
データを記録するための磁気円盤でアルミ・ガラスなどの板の両面に磁性体を塗布した物、通常ハードディスクとドライブ装置は一体になっている、最近のソフトウェアのほとんどはハードディスクにインストールされる
ハイカラー ( high color )
65536色の事、ノートパソコンや古いパーソナルコンピュータなどではハイカラーまでしか表示できない機種もある
バイト ( byte )
データの基本単位
ハイパーテキスト ( hypertext )
文章上の特定の単語や項目に、関係する文章へのリンクを付けたもの、リンクをたどることによって、いろんな情報を呼び出せる
ハイパーリンク ( hyperlink )
文字、音声、画像などをネットワーク上で関連付ける機能、Webページ上のリンクの付いた文字などをクリックすると画像や音が出たり別のWebページへ飛ぶのはこの機能を使っている
パスワード ( password )
インターネットにアクセスする時などに入力する文字や数字、キャッシュカードの暗証番号のような物
バックアップ ( back up )
ハードディスクやMO、フロッピーディスクなどのデータが破損した時のためにデータをコピーしておく事
バックボーン ( backbone )
プロバイダなどが接続しているネットワークの事、ほとんどは光ファイバーケーブル網
パッケージ ( package )
ハードウェアやソフトウェアなどが入っている箱などの事
貼り付ける ( pasting )
文字、画像などをWebページ上や文章上に配置する事、文字や図形に画像を貼り付ける事、ペーストとも言う
ハングアップ ( hang up )
コンピュータがキーボードやマウスなどからの指示を受け付けなくなる状態または画面の表示がおかしくなる状態、Windows系パーソナルコンピュータの場合はCtrl+Alt+Deleteキーを同時に押す事で復帰する場合もある、最悪の場合リセットスイッチを押すか電源を入れ直さないと復帰しない、「フリーズする」「固まる」などとも言う、コンピュータがめちゃくちゃな動作をする事は「暴走する」と言う
光磁気ディスク ( Magneto Optical Disk )
データを書き込む時は磁気とレーザー光を使い、読み出す時はレーザー光のみを使う、大きさは3.5インチが主流、現在普及している容量は230MBと640MB、1300MBの物も売られている
ピクセル ( pixel )
画像などの最小構成単位、画素
ビデオカード ( video card )
ディスプレイへの表示解像度、表示色数を拡張し表示スピードを高速化する拡張カード、グラフィックスアクセラレータカードなどとも言う
フィルムスキャナ ( film scanner )
ネガフィルムやポジフィルムから画像をコンピュータ内に取り込む装置
ブラウザ ( browser )
Webページ閲覧ソフトウェアの事、WWWサーバーの情報を閲覧するためのソフトウェア、[ Netscape Navigator ] [ Internet Explorer ]が有名
プラグインソフト ( plug in software )
ブラウザやアプリケーションソフトに組み込む事により標準ではサポートされていない画像や音声データなどを扱える様にするソフトウェア、ブラウザ用は無料でソフトハウスのサイトからダウンロード出来る、アプリケーションソフト用の場合はパッケージで売られている場合が多い
フリーウェア ( freeware )
著作権はあるが使用権無料のソフトウェア、インターネットからダウンロードしたり、雑誌の付録として配布されている、フリーソフトウェアとも言われる、著作権も放棄した物はパブリックドメインソフト(PDS)と言う
フリーズ ( freeze )
ハングアップと同じ意味
フリー素材 ( free material )
著作権はあるが著作権保有者の認める範囲内で自由に使用が可能な素材
フルカラー ( full color )
1677万色の事、パーソナルコンピュータの最高表示色
フレッツ・ISDN ( FLET'S ISDN )
NTTのISDN専用のインターネット通信料金定額サービス、利用するにはプロバイダが対応している必要がある
フロッピーディスク ( Floppy Disk )
データを記録するための磁気円盤でプラスチックのフィルムの両面に磁性体を塗布した物、現在は3.5インチの物が主流、旧PC-9801シリーズでは1.2MB、DOS/V系パーソナルコンピュータでは1.44MBが標準的に使われている
プロトコル ( protocol )
コンピュータ同士の通信時に使われる信号の取り決め
プロバイダ ( provider )
正確にはインターネット・サービス・プロバイダ、インターネット接続業者のこと、通常ここを経由してインターネットに接続する
ポイント ( point )
ワープロなどで文字の大きさを指定する時の単位、ワープロの標準的な文字の大きさは10ポイント程度、ポイント数が同じでもフォントが違うと文字の大きさが変わる場合もある
ホームページ ( home page )
インターネットへブラウザでアクセスした時に最初に表示されるページ、トップページのことをホームページと言う場合もある、日本ではWebページ全体のことをホームページと言う場合が多い
ホットテキスト ( hot text )
リンクの付いた文字の事、ホットテキスト上にマウスカーソルが乗ると矢印の形が手の形になって確認できる
ま〜も▲トップへ
マザーボード ( mother board )
コンピュータの基本的な回路部品が搭載されているプリント基板、マザーボード単体で販売されている物はCPU、メモリなどは搭載されていない
ミラーサイト ( mirror site )
あるサイトとまったく同じ内容のサイトの事、特定のサイトにアクセスが集中するとサーバーに負担がかかりページを表示するのに時間がかかってしまう、ミラーサイト側にもアクセス出来る様にすればサーバーの負担を分散できる、またサーバーがダウンした時のバックアップにもなる
無停電電源装置 ( Uninterrupted Power Supply )
停電などが発生しても一定時間交流電源を発生させる装置、瞬間停電にも効果がある、メモリやハードディスク内のデータなどが壊れる危険性を回避できる
メールサーバー ( mail server )
E-Mailを管理しているサーバーコンピュータ、POPとSMTPサーバーをまとめてこう呼ぶ
メインメモリ ( main memory )
主記憶装置の事、プログラムやデータが保存実行される場所、現在はDRAMが主流、電源が切れるとデータは消えてしまう
メディア ( media )
コンピュータではデータを記録できる媒体の事、FD、HD、MO、CD、DVD、磁気テープなど
文字化け ( ? )
WebページやE-Mailで文字が意味不明の記号や文字になること、半角のカタカナを使用すると起きる可能性が高い
モデム ( modem )
変調/復調装置の事、パーソナルコンピュータを一般のアナログ電話回線につなぎデータを送受信するための装置、送信する時はデジタル信号を音声信号に変換し電話回線に送り出す、受信の時は送信の逆が行われる、アナログ電話回線でのモデムのデータ転送スピードは56Kbpsが限界とされている
や〜よ▲トップへ
ユーザーフレンドリー ( user friendly )
利用者にとって扱いやすいと言うこと
読み込む ( loading )
データなどを各種ディスクやサーバーコンピュータなどから読み込む事
ら〜ろ▲トップへ
リセット ( reset )
コンピュータや周辺機器などを電源投入後の初期状態にする事、リセットすると作業中の文章、データは消失してしまう
リセットスイッチ ( reset switch )
リセットするためのスイッチ、コンピュータによってはリセットスイッチが無い物もある
リンク ( link )
あるWebページ上の文字や画像などと、別のページやインターネット上の別のWebページとを関連ずけること、リンク個所の文字は色を変えて下線が引かれていたり画像に輪郭が付いている場合が多い
レンタルサーバー ( rental server )
サーバーコンピュータを複数のユーザーで利用する物を共用サーバー、1ユーザーで利用する物を専用サーバーと言う、独自ドメイン名のWebページやEメールが利用できる、CGIの利用制限も少ない、専用サーバーの場合はデータベースも利用できる、サーバーの管理はレンタルサーバー会社が行う、レンタルサーバーの事をホスティングサービスと言う場合もある
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Last Update 2006/3/30